夢の舞台を乗せて日本にやってきたよ! No172 国境を越えて・海瀬戸内芸術国際2016 【香川県】

No172 国境を越えて・海

前回の芸術祭で台湾から豊島を航海し、また台湾に戻った「種の船」が、今度は高松港に到着する。新たに組み立て直した船は、種の漂流をイメージ。

 

港から少し離れている場所にあります。直島出発時間まで余裕あったのでゆっくり見学しました。

 
アクセス:JR高松駅から歩いて海側徒歩3分位
 
 
      No172 国境を越えて・海

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台湾出身の有名なアーティスト・リン・シュンロンさんの作品で種の中で演劇もできる仕組みになっているんです。

 

        なんだ? (・ω・)ノ

f:id:kare_mon:20170625230036j:plain 遠くから見た感じでも迫力あります!

 
   ゴバンノアシ(碁盤の脚)の種なんだそうです!

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種の穴に人が吸い込まれていく〜って感じです。
 
種の形をしています。これは「ゴバンノアシ(碁盤の脚)」の種の形をしていて、種が海を漂流することで知られる南国の植物なんです。
 
 
             ドラムだよε-(´∀`; )

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入り口にでっかいドラムがあります。「ドン。ドン」といい音が鳴りました!
 
 
 
         中はとっても涼しいんです

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 台湾の流木を素材に用いて5、6年前の台風で流された木を活用したようです。
中はとっても広く涼しく快適なんですよ( ´ ▽ ` )ノ
 
 
 

f:id:kare_mon:20170625231457j:plain写真に無いですが奥が舞台になっていて演劇をする事もできるんです。

 

 

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太陽の恵みエネルギーが感じられた!!
 
 
 

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木の種が台湾から国境を越えてやってきました。中は意外に広く感じらすごく快適でしたよ!奥にはちょっとした演劇ができるステージがあり凝ってます!
ここから生まれる劇団員がいたら種から花になって活躍して貰いたいですね。

 
作品名: No172 国境を越えて
アーティスト:リン・シュンロン
営業時間:野外展示
営業日:年中無休
料金:-